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なぜ子どもたちへの働きが必要ですか
使徒パウロはローマ人への手紙1:16で福音は信じるもの全てにとって神の力であると述べています。私たちに対する主イエスの最後の命令は全て作られたものに福音を伝えることです。(マルコ16:15)1. なぜ子どもたちへの宣教が必要なのかという一義的でそして最も大切な理由は主イエスの命令にあるというところにあります。クリスチャンは主イエスの命令を無視したりごまかしたりすることは出来ません。主イエスは子どもたちが身元に来ることを望んでおられます。( マルコ10:14.マタイ18:14)聖書的な福音宣教は子どもを含めた全てのものに福音を伝える必要があるということです。
2. 子どもたちは霊的な必要がある。主イエスなくして彼らは霊的に死んでいます。彼らには罪の問題があり、主イエスに信頼していかなければなりません。
3. 子どもたちはその単純な信仰によって福音に応答することができる。Pat バーバル師(児童伝道の国際ネットワークのコンサルタントで著者)は今日クリスチャンの75-85%は年齢が15歳以前であると述べている。
4. 子どもたちは福音にとても心を開いている。バルナリサーチによるとキリストを受け入れているのはティーンエィジャーや大人よりはるかに多いとしている。 5歳から13歳まではキリストを受け入れているのはおそらく32%であり、14歳から18歳までは4%まで落ち込み他は6%である。
5. 子どもたちは長い将来がある。子どもへのミッションは将来について一つの調査結果を出している。世界の人口は60億を超え、少なくても1/3は子どもで あり、彼らは教会の将来であり、国の将来でもある。一人の子の救いはいのちの救いです。
6. 子どもはしばしば他の方々の救いの役を担っている。家族、両親や祖父母を含めて救われた子どもの単純な信仰によって救われます。その友人たちもキリスト の元に導かれます。子供たちは地方教会にとって大きな祝福になります。
7. 子どもたちはキリスト教会の歴史の中で大切な役割を担います。マルティンルターは神の国が力を持って来られる時、私たちはまず子どもたちから始めゆりか ごの頃から教えるべきであると語りました。またチャールズスポルジョンは子どもは福音、福音の全体、混ぜものない福音を必要としている。彼らはそれらを持 つべきであり、そしてもし彼らが神の霊によって教えられるとき彼らは熟年した者たちが受け取るように受け止めることができるのである。ディーンストン (INCNの前総裁)は子どもへの宣教は教会にとって最も戦略的働きになると記している、、、優れた地方教会の働きは幼児期から始められそれを伸ばしてい くことである。
8. 子どもたちは聖霊によって賜物に満ちた者を必要としている。それらの人々は教えることが出来、子どもたちに福音を伝えることができるのである。彼らは神 によって招かれ子どもの働きのために加えられている。
9. 私たち自身を子どもたちの働きに加えていただくことにより神の栄光を現すことができる。全てのクリスチャンの最も大いなる望みは単に親や教師になるとい うことでなく神の栄光を現すことです。子どもたちが救われ彼らが主のために生き、成長する時、彼らは神に栄光をもたらすのです。これが神が望んであられる 実であります。子どもへの伝道は神に栄光のため望まれています。