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結果

使徒パウロからの招き

敬虔な人生を歩むようにと私たちを励ますために、使徒パウロは以下の場所へと私たちを招きます。(エペソ5章をもとに)

1.宮 (エペソ5:1-7)
宮にて、使徒パウロは、私たちのためになされた主イエスの犠牲を私たちに思い起こさせます。罪は醜く、神にとって悪臭のようです。(イザヤ12:1-8)

もし愛の内に歩むなら、私たちの人生は主への生きたささげもの、いけにえとなり、またかぐわしい香りとなります。

2.畑 (エペソ5:8-14)
次に、使徒パウロは実った実を見せるべく私たちを畑へと招きます。そして、光の中を歩むなら御霊の実を結ぶということを思い起こさせます。(ガラテヤ5:22、23)

もし光の内を歩むなら、私たちは暗闇との交わりを持つことができません。(第2コリント6:14-18)
3.商いの場 (エペソ5:15―17)
次に、使徒パウロは私たちを商いの場へと招きます。そして、優れた商人とはどのようにして機会をものにするかを知っている、と勧めます。

もし知恵の内に歩むなら、私たちは与えられている「時」を賢く用います。

4.宴会場 (エペソ5:18-21)
次に、使徒パウロは私たちを宴会の場へと招きます。(エペソ5:18、19)ここでは、御霊に歩むということについて学ぶことができます。(ガラテヤ 5:16-26)

もし御霊の内に歩むなら、私たちは喜び、感謝に満ち溢れ、互いに仕え合うものとされます。

5.家庭 (エペソ5:22-33)
最期に、使徒パウロは私たちを家庭へと招きます。そこで彼は、結婚をキリストと教会の関係のひな型として提示します。キリストは私たちを愛し、私たちのた めに死なれました。そして、今も私たちを愛し、心配してくださっています。このキリストとの親密な交わりは雅歌にも描かれていますが、もし主にすべてを明 け渡すならそれは現実のものとなります。

もし主イエスに従うなら、私たちは他者への祝福となります。
James N. スポルジョンは書いています。

仕事はあなたの選択だ、宣教はキリストの召しだ。仕事から何かを得ようと期待する。宣教はあなたがすでに頂いたものをお返しするもの。仕事はあなたの技量によっているが宣教は神に対するあなたの技量にかかっている。仕事はあなたに賞賛をもたらすが、宣教はキリストに栄光をお返しするものだ。    

この働きは私たちの主であり救い主であるイエスキリストに栄光をもたらす。